かわせまさるの独り言

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強いトレーダーになる!

ここでいう[強いトレーダー]とは年収1億円を超えるトレーダーを指します。

「投資」は英語で Investment。中長期的な価値の成長を見込んで資金を投じる行為を指します。投資家のことはトレーダーとは言わず、インベスターと呼びます。投資には「今しかない」という絶対的なタイミングはなく、いつでも誰でも始められるのです。

一方、「投機」は英語で Speculation と表され、短期的な価格変動(値動き)を予測して利益を狙う行為を指します。この「speculation」は、主に「推測」「憶測」「投機」という意味を持つ名詞です。はっきりとした証拠がないままにあれこれと考えを巡らせることや、リスクを伴う取引などを指します。

つまり、トレーダーとは投資家ではなく投機家のことであり、その本質はリスクテイカーなのです。プロの場合ヘッジファンドと呼ばれます。

トレードにおいては、中長期スタイルと言われるスイングトレードでも、せいぜい3ヶ月程度で決済を行います。短期的にはデイトレードやスキャルピング、さらにはプログラミングを駆使してミリ秒単位で取引するアルゴリズムトレードなどがあります。

手法やスタイルは、人それぞれの事情や時期に応じて選べば良いと思います。《いくつか有効なトレード手法を他の章でご紹介いたします。テーマが変わりますのでここでは割愛させて頂きます。》

マーケット戦略においてプロは、戦略を大きく「α(アルファ)戦略」と「β(ベータ)戦略」の2つに分けます。

β戦略: インデックス投資のように、市場平均並みの利益を堅実に狙う戦略

α戦略: 平均以上のリターンを目指し、リスクを取りながら利益を狙う戦略、人間心理として、資金が少ない人ほど大きな利益を狙ってリスクを取る傾向にあります。そして、プロがひしめくα戦略の餌食となり、98〜99%の個人の方々が市場から退場していきます。

最初からお金持ちであれば、ほぼ何もしなくてもオルカン(全世界株式インデックス)投資だけで豊かに暮らせます。

FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的自立と早期リタイア)を実現するためのライフプランもありますが、元金に対して4%程度の利益を見込み元金を維持したままその利回り範囲内で生計をたてる方法ですが、それでは元金をどうするか問題の解決になりませんし、範囲内の生活に満足できないという方は、学び、努力して、「強いトレーダーを目指す」ことで道が開けるかもしれません。

このあと、強いトレーダーになるための「成功の方程式」をご紹介しますが、その前にもうひとつだけ、シビアなお話をさせてください。

稲妻が光る瞬間を捉えることはできるか? ある興味深い検証結果があります。1920年〜1980年の間のどこかを起点に、40年間の長期投資を行った場合をシミュレーションしたものです。

A: 毎月1万円ずつ、40年間淡々とインデックスファンドへ積立投資を行う。

B: 毎月1万円ずつ貯金しておき、相場の大底(最安値)のタイミングを狙って全額を投資する。

結果は、約70%の確率で「A」の勝ちでした。 さらに、Bが大底のタイミングをわずか2ヶ月ずらしただけで、Aが勝つ確率は98%にまで跳ね上がったそうです。このように、絶好のタイミングを狙って「稲妻が光る瞬間を捉える」ような行為は、投資においてはほぼ無意味であるという結果が出ています。先ほどお話ししたα戦略とβ戦略では、圧倒的にα戦略が強いことを証明している事例ですが、単純に時間を味方に付けた場合はα戦略が強いのですが、短期間での勝負になるとβ戦略に軍配が上がる可能性がグンと上がるため、毎日すさまじい巨大な資金で取引されている実際の株式や債券市場ではその取引のほとんどがβ戦略の市場なのです。

病気の予防策を医師に問えば「手洗い・うがい」、歯科医に虫歯の予防策を問えば「こまめな歯磨き」と答えるでしょう。

それと同じように、投資を成功させる王道は「毎月少額でも良いから、オルカンなどのインデックス投資を40年以上続けること」であり、これがほぼ確実に成功するルートであると証明されているのです。

あくまで過去のデータですが、歴史上、最も有力な投資法であることは間違いありません。

投資の王道に従い「投資(Investment)」で財を成そうとすれば、最低でも「毎月少額からのオルカン投資を20〜40年」という歳月が必要です。

それだけの時間や資金を費やせない。他の選択肢にしたいのであれば、いわゆるオペで解決を図る、投機(Speculation)」にチャレンジすることは、極めて有効な手段であることもまた事実なのです。

ひとつのマイルストーンとして「成功者=年収1億円超え」とするならば、他にどのような手段があるか考えてみましょう。

起業して上場を目指す、芸を磨いて有名になる、本を書く、特許を発明する、人気インフルエンサーになる、芸術やスポーツを極める、開業医になる、士業コンサルファーム(弁護士・税理士・公認会計士)を設立する……など。もし今が戦国時代なら「武士を極めて一国一城の主になる(笑)」という道もあったでしょうが、現代において、一歩も引かずに「強いトレーダーになる!」と決意し、真剣にトライすることは素晴らしい選択のひとつだと思います。現に毎年ミリオネアとして高額収入を得ている割合で「トレーダー・投資家」が40~50%を占めることが確認されています。但し、継続的にその収入を維持している方は極少ない。という事実もあります。先ずはβ戦略にて資金力を高めてα戦略へ移行する方法は、継続的なミリオネアになるための選択肢のひとつだと思います。これは人生において、十分に「努力する価値がある」分野です。なぜなら、強いトレーダーになるための努力は、経済や政治、歴史や地政学、リスク管理や経営など、あらゆる分野の学びに直結し、人間力を高めてくれます。難解な謎にチャレンジし、その答えをいかにシンプルに自分のトレード手法へ落とし込み、整理できるか。これこそが成功の秘訣です。そのプロセスを経ていくうちに、ある時ふと「強いトレーダーになるのは、意外と簡単だ!」と思えるブレイクスルーが訪れます。トレーダーの99%が失敗すると言われるα戦略ですが、他の手段で「超富裕層(資産5億円以上など)」になる難易度も全く同じです。世界の資産価値データをみても、1億円〜10億円の資産を持つ人は全体のわずか1.4%(100人に1~2人なので98~99%の方は到達できないエリアだと言えます。)更には、10億円以上は0.09%、100億円以上は0.0003%に過ぎないことでも逆説的に証明されているのです。世界一や日本一を目指す必要はありません。私の場合は「強いトレーダーを目指したこと」そのものが、人生の大きな幸せの一つになりました。

勝ち続けるための「3つのルール」私は今でこそこの「マイルール」に則った運用ができるようになりましたが、投資に興味を持った20年以上前にこの考え方に至っていれば、さらに高みを目指せる指折りの億万長者になっていたかもしれません。

そのマイルールは、「ステージ」「トレード」「リスク」の3つに分けて考えることが重要です。

【トレードルール】: ファンダメンタルズを意識しつつ、テクニカルを軸に売買する。

【リスクルール】: ロット数と資金配分を徹底し、リスク管理・資金管理を行う。

【ステージルール】: 自分の資金量に応じた「ステージの課題」を把握して、

         その[トレードルール]と[リスクルール]を厳守する。

□【ステージルール】

[ステージ1] 資金100万円以下このステージでは、リスクを最大化させてでも「いかに短期間で100%の利益を出すか」を課題にします。例えば、1日あたり2.5%の利益を複利とハイレバで積み重ね、20日間(約1ヶ月)で資金を2倍にするようなイメージです。慣れないうちはその半分の利益にて2ヶ月、更に少なくして3ヶ月や4ヶ月かかっても良いのです。更には資金を準備するための期間としてデモ口座で実践的に練習を重ねることも良いと思います。これを(失敗も含めて)何度も何度も繰り返し、トレードの勘所、経験、スキルを徹底的に磨きます。つまり、自分なりの全力のリスクで挑むのです。ここで培った実力は、将来の揺るぎない礎になります。仮に全損しても、すぐに再起(資金の再投入)ができる金額だからこそ、本当の意味でのリスクとその許容度を身に付けることができます。この段階では、口座資金がトレードの利益で増えようが、給料からの追加投入で増えようがどちらでも構いません。次のステージに上がるまでは、何度失敗しても諦めずにやり抜くことが必須条件です。すべては「年収1億円を超えるため」の修練だと思えば、大した苦労ではありません。

[ステージ2] 資金1,000万円以下ここでは毎月末日に、その月の利益の50%を必ず出金し、生活費や余剰金に充てます。毎月いくらの利益を出すかは、その時の相場環境(地合い)やボラティリティに左右されるため、金額目標にこだわりすぎる必要はありません。利益の半分を出金してある程度豊かな生活を楽しみつつ、焦らず着実に複利のパワーを利用して資金1,000万円の大台を目指します。

[ステージ3] 資金1,000万円以上ここでは口座資金1,000万円をベースに固定して運用します。計算上、日利(1日あたりの利益率)に応じた毎月の利益目安は以下のようになります。「毎日0.5% ⇒ 約104万円」「毎日1.0% ⇒ 約220万円」「毎日1.5% ⇒ 約346万円」「毎日2.0% ⇒ 約485万円」「毎日2.5% ⇒ 約638万円」ここでは、月末時点で利益の「全額」を出金し、不足の場合は余剰金から追加します。毎月のスタート資金を必ず1,000万円にリセットすることが肝要です。月末出金を行わず資金を口座に留保して運用額を増やせば、当然さらに大きな利益を狙えるのですが、それは絶対にやってはいけません。急いで「億トレーダー」になろうとしてロットを上げると、万が一の反転の際、損切りができずに致命的なミスに繋がります。このステージでの脱落は「反省」だけでは済まされません。そしてステージ1のように簡単に資金をリセット出来ず、ステージダウンを強いられることになります。資金を増やす「攻めの戦略」以上に、資金を守る「守りの戦略」が極めて重視されるステージです。その守りを簡単にクリアするために1ヶ月分の利益を全額出金して運用資金量を固定化するのです。そして次のステージへの足掛かりともなるのです。

[ファイナルステージ(ステージ4)] 資金1億円(※国内口座へ切り替え/個人口座税率約20%)口座資金1億円に毎月リセット。これにより、ステージ3の10倍の資金量となり、ロットを調整するだけで同じトレード手法であっても10倍の利益が望めるようになります。このステージに達したら、あとは「年収億超え」を何ヶ月、何年間継続できるか、それだけを意識します。日利0.5%でも月収1,000万円をクリアできるため、十分に年収1億円の大台を突破できます。私の場合、FXトレーダーとしてのゴールは、「年収1億円超えを安定して継続する」この1点に尽きます。そうすることで、他の商品への投資も出来ますし、他の事業も余裕をもって出来るのです。

□【トレードルール】 トレードの手法は無数にあり、「どの方法が一番正しい」というものはありません。よくある「チャートを狙い定めて……」「水平線と移動平均線が交差して……」といったテクニカル手法は、はっきり言って「お好みでどうでもいい」レベルの話です。ステージ1で経験する通り、あらゆる相場(地合い)に万能に通用する手法(聖杯)などは存在しません。

大切なのは、その時々の地合いに合わせて手法を適応させ、結果的に利益を増やしてステージを上げること。そしてファイナルステージでそれを継続させることです。

つまり、「順張り」「逆張り」「両張り」もOK。「ナンピン」「ピラミッティング」もOK。「頑張り」もOK。ただし「欲張り」にだけは注意する、ということです。

トレードとは、何度も訪れるピンチを乗り越え、チャンスを掴み、繰り返し継続していくこと。要するに「上がるか」「下がるか」の2択を当てるゲームです。ギャンブルとよく似ていますが、本質は全く異なります。むしろ、ギャンブルよりはるかに簡単です。

一般的なギャンブルは、1回ごとに確率がリセットされる上に、プレイヤーの勝率が51%以上になるものは存在しません。つまり、やり続ければ数学的にほぼ確実に負けます。唯一勝つ方法は「勝っている時にやめる」これしかありません。

対してトレードは、永続的に変化し続けるレートを、チャートという時系列の「波」として示してくれています。その波のパターンの中にヒント(優位性)が隠されています。だからこそ、51%以上の確率でこれからの方向性を決定することができるのです。おもわく通りではなく逆行したならすぐに「損切り」して自ら降りることもできます。

ギャンブルは「先に賭け金をベットして、結果を待つルール」ですが、トレードはいつでも自分の意志で始められ、そのゲームを自在に終結させることができるのです。終わった時点で初めて利益と損失が確定します。したがって、これらは「似て非なるもの」であり、全く別のルールで動いているのです。継続できるからこそビジネスとして成立するのです。

一方向にポジションが傾きすぎると「調整(急激な反転:暴落や爆騰)」が起こりますが、これも「波」の性質です。強烈なトレンドが発生してバブルのように膨らんだ巨大な資金の塊も、破裂するように反転するだけです。

例えば、企業の株価チャートも、上場してから廃止(倒産やMBO)にならない限り、どんなに激しく上下しようともすべて一本でつながった「波」です。ギャンブルのように毎回リセットされることはなく、51%以上の確率で「上」か「下」へ綱引きのように動き続けます。ただし、その波は不規則(ランダムウォーク)であり、ノーベル賞を受賞した天才数学者であっても正確に予知することは不可能なのです。

100%当たることは絶対にあり得ないからこそ、当たったり外れたりする中で、トータルの勝率と利益を高めるためにスキルを磨き続けるのです。「①エントリーして利益が伸びるなら、伸びるところまで伸ばし、反転したらエグジットする(利食い:TP)」「②エントリーして思惑が外れ、損失が膨らむようなら、できるだけ早くエグジットする(損切り:SL)」 『収益 - 損失 = 利益』をプラスにするために、繰り返しEntryとExitを繰り返すのです。この至極当たり前でシンプルな理屈を、腹の底から理解することが大切です。トレードは「①・①・②・①・②・②・①……」と、自分の思惑とは関係なく、ランダムに①(利食い)と②(損切り)が繰り返されるものだと認識してください。

アナリストの意見は、あくまで「一つの意見」であり、彼らにトレードの責任はありません。彼らは「語る仕事」で収入を得ていますが、トレーダーは「トレードする行為」のみから収入を得ます。やみくもに取引回数を増やせと言っているわけではありませんが「じっとチャートを眺めているだけでは仕事にならない」ということです。マグロのような大魚を狙ってじっくり待つのも良いですが、小魚をコツコツ釣っても同じだけの栄養(利益)は得られます。意識すべきは、「資金の回転率を高めること」「勝率を高めること」「利益を伸ばすこと」「損失を最小限に抑えること」。これだけです。「毎回勝こと」にこだわりすぎると損切りが遅れて致命的なミスに繋がることもあります。自分の実力は何%の確率なのか、リスクとリワードの対比はどうなのか、これらは先に決めて行うのではなく、結果どうだったのか!検証することで改善点を見つけ出し、それを活かし次にトライすることが良いと思います。

 □【リスクルール】

リスクルールについては、分かりやすく「3つのリスク管理」に分けてお話しします。[口座資金のサイジング][ポジションサイズ(ロット管理)][損切り]

[口座資金のサイジング] 口座資金のサイジングとは、「手持ち資金のどれくらいを取引口座に入れて運用するか」ということです。生活資金や貯金をすべて叩いて全力投入するなど、もってのほかです。

特に、建玉(ポジション)の含み損が膨らんで口座の証拠金維持率が低下してくると、リスクを下げるために資金を追加したくなる気持ちはよく分かります。しかし、そこは一度冷静になって考えてみてください。そもそも、外部から資金を追加しなければ維持できないほどのリスクを取っている時点で、それはすでに「正しいポジション」ではないのです。つまり「リスクを下げたい気持ちとはうらはらに、逆にリスクを高める行為になってしまう」と言うことです。

ここで、あなたが一つの小さな会社の社長だと仮定しましょう。新入営業社員が2名おり、一方は「優秀な社員」、もう一方は「劣等な社員」だとします。あなたはどちらに対して、より多くの報酬や予算を与えたいですか?

はい:今あなたが思ったその通りが、経営者として正しい答えであり、正しい判断です。

つまり、先ほど言った「含み損が膨らんだポジション」は、会社で言えば完全に「劣等なコスト社員」なのです。そこに追加入金をして延命を図るなど、経営としては失策。追加で資金を足すくらいなら、さっぱりと切り捨ててください。今追加しようとしたその資金は、次にやってくる「社員(チャンス)」へ期待を込めて使う方が、有意義なのです。 (これは一例です。現実的に人が関わる採用の場合とは心情が違います、トレードの場合、ポジションに感情はありません。ズバッとサッパリ素早く切り捨てても誰からも卑下されることは無いのです。)

マーケットにおいて、チャンスはいつでも、何度でも訪れます。しかし、その時に戦うための資金が手元にないのでは、トレードというビジネスは完全に破綻します。もしあなたが100万円の余剰資金を持っているのなら、口座にはまずその半分以下(50万円以下)を入れてください。それならば、万が一その口座が全損したとしても、痛手なくすぐに再起できるのです。

また、多くのトレーダーが勘違いしやすいのが「口座残高」と「有効証拠金」の差です。

ピンチの時ほど現実から目を背けたくなるため、口座残高の数字ばかりを見て「まだ決済していないから大丈夫」「口座にはまだ金が残っている」と思いたくなるものですが、それは大きな間違いです。ポジションを保有している間は、含み損益を反映した「有効証拠金」の数字こそがあなたの資産のすべてなのであると、肝に銘じてください。

[ポジションサイズ]と[損切り] ポジションのサイズ管理は、生死を分けるほど重要です。ロットを上げれば確かに大きな利益が狙えますが、同時に損失も等しく膨らみます。そのため、最初は小さなサイズでエントリーし、相場の様子を見ながら「ナンピン」や「ピラミッティング」によってポジションを追加していく手法をおすすめします。ただし、初心者のうちの「ナンピン」はおすすめしません。 相場の本質を理解した上級者が、明確な根拠と計画を持って行うナンピンは問題ありませんが、経験が浅いうちはナンピンが持つ「諸刃の剣」の破壊力を知らないため、一撃で破滅するリスクがあります。

一方で「ピラミッティング」を行う場合は、すでに保有しているポジションに「逆指値のストップロス(SL)」をセットしてから、新たなポジションを追加してください。SLを置いた時点で、そのポジションの最大損失が確定しますので、「出口(Exit)」を確保したのと同じ役割を持つため、ナンピンのようにリスクが重複して膨れ上がるのを防ぐことができるのです。

トレードの世界には、利益を出すための「儲かる手法」は星の数ほど存在します。ですから、どのようなインジケーターを使い、どうトレードするかといった細かい手法については、あえて何も言いませんが、負けて市場から退場していく理由、それは「資金の枯渇」のただ1点に尽きるのです。

[口座資金のサイジング][ポジションサイズ][損切り]という3つの要点を常に意識し、徹底して守り抜くこと。これさえできれば、あなたが「強いトレーダー」へと至る道が閉ざされることは、決してないのです。これは有益なルールです。ただし、これが最も重要というわけではありません。

何度も言うように、「ステージルール」「トレードルール」「リスクルール」の3つは、すべて大切なポイントであり「成功の方程式」なのです。

つたない私見であり、一例にすぎませんが頑張る人のお役にたてると幸いです。